リコー防水コンデジを一新 水深14mでも撮れ耐寒・耐落下衝撃性能備える

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   リコーイメージングは2014年3月中旬、防水コンパクトデジタルカメラ「WG」シリーズのラインアップを一新し、新たにリコーブランドのハイエンド防水モデル「RICOH WG-4」「RICOH WG-4 GPS」を発売する。

GPSユニット内蔵の「WG-4 GPS」も

「RICOH WG-4 GPS」(ブルー)
「RICOH WG-4 GPS」(ブルー)

   水深14メートルの防水性能と高さ2メートルからの耐落下衝撃性能、マイナス10度の耐寒性能を備える。シリーズ共通となる、握りやすく滑りにくいデザインを継承しつつ、ボディーカラーを一新。「WG-4」はシルバーとライムイエロー、「WG-4 GPS」はブラックとブルーを用意した。

   また、広角側で開放F値2.0の光学4倍ズームレンズや、裏面照射型CMOSイメージセンサーの採用などにより、最高ISO感度6400の高感度性能と有効約1600万画素の高精細画像を実現。マクロ撮影時のオートフォーカス高速化や水中撮影モードでの画質向上、設定を瞬時に呼び出せるUSERモードの新搭載など、各種性能をブラッシュアップし、より快適な撮影を目指した。

   「WG-4 GPS」は、GPSユニットを内蔵し、撮影した画像の位置情報や移動時のログを記録できるほか、気圧・高度/水深計、電子コンパスなど、アウトドア使用時の利便性をさらに高める機能を備えている。

   価格はオープンだが、想定実売価格は「WG-4」が3万円台前半、「WG-4 GPS」が3万円台後半。

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