落合務×松嶋啓介の豪華共演コースに「ネスカフェ」コーヒーのワケ

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   イタリア料理の落合務シェフとフランス料理の松嶋啓介シェフの共演によるガラディナー「RED TIE PARTY」が2014年4月17日、東京都渋谷区神宮前の、松嶋シェフが総料理長を務める「レストラン アイ」で開かれた。

CM出演がきっかけで実現

落合務シェフ(左)と松嶋啓介(右)
落合務シェフ(左)と松嶋啓介(右)

   「赤」をテーマにした会場では、席の一つ一つに赤い薔薇が置かれるなど、細部までこだわった演出が随所にほどこされていた。ドレスコードはもちろん「赤」を着用。

   イタリア料理とフランス料理を代表する巨匠の競演。「赤」を基調にしたコース料理が次々と出され、オペラ歌手による生歌が披露される中、出席者をひときわ驚かせたのが食後のコーヒーだった。サーブされたのは「ネスカフェ」の「レギュラーソリュブルコーヒー」。顆粒状の粉をお湯で溶かして飲むタイプのものだ。このコーヒー、現在は松嶋氏の「レストラン アイ」だけではなく、落合氏の「ラ・ベットラ」各店でも出されているという。

   自身の店にレギュラーソリュブルコーヒーを採用した理由を、落合氏は「(話が来たときは)正直舐めてたんですよ、ごめんなさい」と切り出して説明。「いけるじゃん」と初めて飲んだ時の印象を話し、「コーヒーって味にばらつきがあるんですよ。レギュラーコーヒーのドリップは難しいですよね。20~30杯淹れているとその間に酸化して味が変わってしまう。でも、これ(レギュラーソリュブルコーヒー)は誰が淹れても、俺が淹れてもアルバイトが淹れても高いレベルで同じ品質ものがでてくる。こんなありがたいコーヒーないよね。感激ですよ」と場を笑わせた。松嶋氏は落合氏の話に頷きつつ、「お断りするつもり満々で、どうやって断ろうかと頭を悩ませていたので、(飲んでみて)逆におどろきました。黙ってお出しすればカフェやレストランで出されているレギュラーコーヒーとの違いが絶対にわからないと思う」といたずらっぽく笑った。

   もともと20年にも及ぶ交流があった両氏だが、実は今回のパーティーのきっかけはこのネスカフェ「レギュラーソリュブルコーヒー」のCM出演だったという。

   落合氏はこの日のパーティーのテーマである「赤」を「祝福」の色だとし、「ネスカフェ バリスタがもうすぐ<200万台>に届きそうだということも含めてお祝いしようと思いまして」と話していた。「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」はネスカフェシリーズを使い、カフェラテ5種類のカフェメニューを手軽に楽しめるコーヒーマシンで、オフィスでマシンを使える無料サービス「ネスカフェ アンバサダー」も好評展開中という。

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