2018年 5月 24日 (木)

「センサー」充実、どんな場面もスムーズに…ヤマハ電動アシスト自転車 充電時間も短縮

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   ヤマハ発動機は、電動アシスト自転車「PAS CITY-C(パス シティ シー)」と、「PAS CITY- X(パス シティ エックス)」を、2014年5月8日に発売する。

自動で点灯するオートライト機能

「PAS CITY- X」
「PAS CITY- X」

   「トルクセンサー」、「スピードセンサー」に加え、「クランク回転センサー」を採用。こぎだし、上り坂、平らな道、どんな場面でもスムーズに乗れる。

   急速充電器を採用し、8.7アンペア時(Ah)リチウムイオンバッテリーを用いた際の充電時間が、従来の約4.5時間から約2.5時間になった。

   リチウムイオンバッテリーは標準搭載の8.7Ah型に加え、別売りで5.0Ah型、12.8Ah型の2種類がラインナップ。距離などに応じて、使い分けられる。

   暗くなると自動で点灯するオートライト機能により、夜間も安全に走れる。

   20型小径だが、ペダル1回転で進む距離(GD値)は26型とほぼ同じ。快適なサイクリングができる。

   「X」には、走るときの抵抗が少ない「センタースリックタイヤ」や、制動性に優れた「Vブレーキ」を採用。また、「スポーティーサドル」や、「セミストレートハンドル」を搭載し、長時間でも快適に乗りこなせる。

   「C」には、1度の施錠で、後輪部分とハンドルの両方にロックがかかる「一発二錠」や、さびにくいステンレス製のスポークホイールを採用した。

   希望小売価格は「X」が、11万2320円、「C」が10万9080円(いずれも税込)。

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