「すっきりフロント」で洗濯槽が近くなった縦型洗濯機

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衣類の投入口も大きく、洗濯物の出し入れにかかる負担を軽減(写真は、「「NA‐FA80H1‐P」)
衣類の投入口も大きく、洗濯物の出し入れにかかる負担を軽減(写真は、「「NA‐FA80H1‐P」)

   パナソニックは、洗濯物の出し入れをしやすくするため、洗濯槽と人との距離を17ミリメートル近づけた「すっきりフロント」を開発。これまで手前にあった操作パネルは本体後ろ側に配置し、使いやすさにこだわった縦型洗濯機「NA‐FA90H1」ほか6機種を、2014年5月25日に発売する。

   縦型洗濯機の使いやすさ向上に向け、洗濯槽と人の距離に着目。洗濯槽を手前に17ミリメートル近づけた「すっきりフロント」を採用することで、衣類の投入口も大きくなり、洗濯物の出し入れにかかる負担を軽減した。

   操作パネルは、ボタンを中央にまとめ本体後ろ側に配置し、パネルには角度をつけて、見やすさ、押しやすさにも配慮。また、好評の「泡洗浄」も進化。給水から約3秒で洗剤を泡立てて衣類にすばやくふりかける「ジェットバブルシステム」と、新たに開発した「デュアルウェーブパルセーター」によって、高い洗浄力はそのままに、洗濯時間を従来の機種より約4分短縮した。

   洗濯槽のカビの原因となる洗剤カスを自動で手入れする「自動槽洗浄」も搭載。

   オープン価格。

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