2018年 7月 19日 (木)

数々の安全装備を採用したBMW新型「X3」 エクステリアも"パワフル"に一新

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   ビー・エム・ダブリューは2014年6月10日、ミドルクラスSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)の新型「BMW X3」を発売した。メーカー希望小売価格は579万~772万円。

「xLine」「M Sport」モデルも

新型「BMW X3」
新型「BMW X3」

   丸型4灯式ヘッドライトがキドニーグリルへと直接つながるデザインや、大型化されたフロントバンパーのエアインテークを採用し、パワフルなエクステリアデザインへと一新。インテリアでは、ハイグロスブラック仕上げのセンターパネルや、随所に配されたクロームインサートが、これまで以上に上質な室内空間を演出している。

   装備面では、歩行者検知機能付き「衝突回避・被害軽減ブレーキ」や、車線逸脱防止のための「レーン・ディパーチャー・ウォーニング」「SOSコール」「サイドビューカメラ」などのドライバー支援システムや、荷物で両手がふさがった状態でも足元の操作によりテールゲートの自動開閉が可能な機能などを標準装備する。

   「X3」では、2.0リッター直列4気筒DOHCターボエンジン搭載の「20i」(184馬力)、「28i」(245馬力)、同ディーゼルターボエンジン搭載の「20d」(184馬力)、3.0リッター直列6気筒DOHCターボエンジン搭載の「35i」(306馬力)を展開。それぞれ通常モデルと、よりダイナミックな走りとスタイリングを強調する「M Sport」に加え、マットアルミニウム仕上げのデザインエレメントにより、力強さとスタイリッシュなデザインを主張する「xLine(エックスライン)」を新たに設定した。

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