恐竜博物館と東急ハンズがコラボ 骨格標本や触れる化石を展示

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   東急ハンズは2014年7月19日から、福井県立恐竜博物館(勝山市)とコラボレーションし、恐竜骨格標本の展示や、恐竜グッズの販売、恐竜ワークショップ開催などの各種イベントを東京・渋谷店、大阪・梅田店で実施する。

「ハンズカフェ」で恐竜にちなんだメニューも提供

写真は「恐竜の巣カレー」
写真は「恐竜の巣カレー」

   年間71万人の入館者数を誇る恐竜博物館は、世界3大恐竜博物館の1つで、今回のコラボレーションは、発掘体験を行ったり、発掘に関する歴史展示を見たりできる「野外恐竜博物館」が7月19日にオープンすることを記念したもの。

   渋谷、梅田の東急ハンズ2店舗では、博物館内のミュージアムショップ「DINO STORE」で人気のオリジナルグッズや、恐竜関連グッズを販売するほか、店内の「ハンズカフェ」を「恐竜カフェ」として期間限定オープンし、「恐竜の巣カレー」や「ジュラシックプレート」などの恐竜にちなんだ限定オリジナルメニューを提供する。

   また、同恐竜博物館から運び込んだという恐竜の骨格標本や触れる化石を展示。渋谷店にはフクイラプトルの全身骨格、梅田店にはアロサウルスの頭骨などが登場する。博物館スタッフによるワークショップも行われる。

   9月15日まで。

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