「サッポロ 極ZERO(ゴクゼロ)」発泡酒として再発売 供給体制拡充

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「サッポロ 極ZERO(ゴクゼロ)」を発泡酒として再発売
「サッポロ 極ZERO(ゴクゼロ)」を発泡酒として再発売

   サッポロビールは、「第三のビール」としての販売を終了していた「サッポロ 極ZERO(ゴクゼロ)」を発泡酒として、2014年7月15日に再発売する。4日、発表した。

   現時点での注文数は、計画比104%と13年7月とほぼ同数の出荷数量で、好調。発売後の月間平均出荷数量を約2割上回る数量となっている。

   生産拠点は九州日田工場・静岡工場に加え、6月下旬からは千葉工場でも設備を整え、夏の最盛期に向け供給体制を拡充した。

   「サッポロ 極ZERO(ゴクゼロ)」はプリン体ゼロ、糖質ゼロを実現した「第3のビール」で、13年12月にリニューアル発売後、14年6月に国税庁から「第3のビールではない可能性がある」と指摘を受けて、販売を終了していた。

   価格はオープンだが、発泡酒への変更によって、140円前後だった小売価格は20~30円上がる見込み。

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