2018年 5月 27日 (日)

新開発の直列2気筒エンジン搭載 ヤマハ、大型スポーツバイク「MT-07」

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   ヤマハ発動機は2014年8月20日、新開発の水冷・4ストローク・直列2気筒・689ccエンジンを搭載した大型二輪モデル「MT-07」と、ABS(アンチロックブレーキシステム)標準装備の「MT-07A」を発売する。

中低速域で粘り強いトルク特性

「MT-07A」(ビビッドレッドカクテル1)
「MT-07A」(ビビッドレッドカクテル1)

   "スポーツパッション&スマート"をコンセプトに、走りの楽しさと街中で映えるファッショナブルなスタイル、コストパフォーマンスを調和させたスポーツモデル。

   容易な取り回しを実感できる""軽量・スリム・コンパクト"なボディーを支える新フレームは、しなやかな乗り味とコントロール性に貢献。重心位置や軸間距離、リアアーム位置などは、エンジン特性に合わせて最適化されており、ライダー操作とマシンの動きが連動し、心地よい走行フィーリングが楽しめるという。

   「270度位相クランク」を採用しているエンジンは、実用域で使用頻度の多い中低速域での粘り強いトルク、リニアなレスポンス、扱いやすいパワーのバランスを図った。

   カラーは、マットグレーメタリック3(マットグレー)、ブルーイッシュホワイトカクテル1(ホワイト)、ビビッドレッドカクテル1(レッド)の3種類。

   メーカー希望小売価格は、「MT-07」が69万9840円、「MT-07A」が74万9520円。

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