2018年 7月 21日 (土)

キレの良い酒と相性抜群、長期熟成塩辛「まぐろ酒盗」

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   日本酒類販売(東京都中央区)は2014年8月25日、しいの食品(神奈川県小田原市)と共同開発した「まぐろ酒盗」を全国発売した。参考小売価格は200円(税別)。

深いコクとまろやかなうまみ

「まぐろ酒盗」
「まぐろ酒盗」

   「まぐろ酒盗」は、まぐろから少量しか取れない希少な胃や腸を長期塩蔵熟成させた、日本古来の発酵食品。原料に含まれる酵素により自然発酵し、半年から1年の間、長期熟成させることにより、うまみ成分であるアミノ酸を豊富に含んだ塩辛となる。深いコクとまろやかなうまみが特徴で、キレの良い酒との相性が抜群という。

   パッケージは、酒盗と日本酒の相性を考えたデザインで、家飲みを連想させる食卓のイメージを強調したデザインに。常温で約1年間の保存が可能。若年層やこれまで酒盗を食べたことのない消費者が試しやすいように、7グラム×5パックの食べきりサイズとなっている。

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