2018年 7月 21日 (土)

大阪の方ではジワリと浸透...チャーシューメロン、東京へおめみえも近い?

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   阪急阪神レストランズ(大阪市北区)は2014年10月1日から、同社が経営する「ベーカリーカフェ FREDS CAFE」の梅田店など9店舗で、香港の点心専門店で大人気という「チャーシューメロンパン」を販売する。このチャーシューメロンパン、関西地区では昨年夏ごろから、中華料理店で提供されていることがテレビで報じられてからジワリと広がり、東京方面にもその波が及ぶか注目されている。

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きつねうどん、カレーうどんに続く"一味違う惣菜パン"第3弾

   阪急阪神レストランズでは14年6月に、同社運営の立ち食いそば・うどん店「阪急そば」のオリジナル製品、「きつねうどんパン」と「カレーうどんパン」を売り出し、いずれも消費者から支持され、1か月間の販売期間中は連日、完売だったという。

   「チャーシューメロンパン」は、それらに続く"一味違う惣菜パン"の、いわば第3弾。三元豚のバラ肉を甘辛く味付けしたジューシーなチャーシューを、表面がさっくりとした小ぶりなメロンパンに包んで焼き上げていて、チャーシューとほんのり甘いメロンパンの味が混ざりあった絶妙な味わいを楽しめるという。

   広東語で「菠蘿叉焼包(ホーローチャーシューポウ)。皮の甘いパン生地の上に乗ったクッキー生地のひび割れが日本ではメロンに似ているとされるが、香港ではパイナップル(菠蘿)に似ているようにみえるため、この名前がついたとされる。

   阪急阪神レストランズの、チャーシューメロン発売を告知するリリースには「香港の点心専門店で大人気」とあるが、ウェブで検索するとブログなどに「試食報告」が数件公開されている。そのうちの一つによると、ミシュラン一つ星の飲茶専門店では「メロンパン風の点心」を客が競うようにオーダーしていたという。

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