2018年 7月 21日 (土)

ケンコーマヨネーズが東芝とコラボ、新たなスタイルのサラダ製品

印刷

   ケンコーマヨネーズは2014年11月28日、東芝の植物工場「東芝クリーンルームファーム横須賀」で生産した野菜に同社製の粉末ドレッシングを添えたコラボレーション商品を、サラダ専門店「Salad Cafe」で発売する。

  • 農薬不使用の野菜をつかったサラダ。計6種展開。
    農薬不使用の野菜をつかったサラダ。計6種展開。

ドレッシングは2種類

   「Salad Cafe」は、「サラダ料理で新しい世界を食卓に」をコンセプトに、関東・関西の百貨店やショッピングモールなどで全15店舗で展開しているサラダ専門店。これまで発売してきたサラダサンドなどとは違った新たなサラダのスタイルを創出し、消費者ニーズにあった商品を展開している。

   今回のコラボでは、東芝のクリーンルームで生産された農薬不使用の野菜を1人食べきりサイズのカップ容器に入れ、粉末ドレッシングを添付されている、いつでもどこでも手軽に食べられるサラダ。 「カット野菜のサラダ」「コスレタスのサラダ」「フリルアイスのサラダ」に、クルトン入りドレッシングパウダー「ごま」「シーザーサラダ」各1袋添付した計6種を用意。

   価格はそれぞれ350円(税込)。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中