「トランスアコースティック ピアノ YU11SHTA」ヤマハが発売、多彩な音色での演奏が可能

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   ヤマハは2015年3月20日、タブレット端末などの外部デバイスが接続できるハイブリッドピアノ「トランスアコースティック ピアノ」の国内第1弾商品「YU11SHTA」を発売する。価格は105万8400円(税込み)。

  • トランスアコースティック ピアノ YU11SHTA
    トランスアコースティック ピアノ YU11SHTA

アコースティックピアノ本来の音と電子音を同時に発音する「レイヤーモード」を搭載

   アコースティックピアノの自然で豊かな音を作り出す響板を電子音にも利用し、シーンに合った適切な音量でのピアノ演奏を可能にすると同時に、ピアノ以外の楽器音での演奏も行えるようにした。音量を調節したときも、響板の振動と弦の共鳴効果により、ピアノ全体から豊かで自然な音が広がるという。

   音色は19種類が搭載されており、多彩な音楽ジャンルに対応。響板からアコースティックピアノ本来の音と電子音を同時に発音する「レイヤーモード」での演奏が楽しめる。

   また、手持ちのスマートフォンやその他オーディオデバイスをつなげば、ピアノをスピーカー代わりに利用でき、伴奏やボーカルに合わせてのアンサンブル演奏も行える。

   サイズは高さ121×間口153×奥行き61センチ、重量は242キロ。

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