「スター・ウォーズ」のドロイドがキーボードをレーザー投影 「R2-Q5 バーチャルキーボード LIMITED EDITION」

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   キャラクターグッズなどを手がけるラナ(大阪市)は、2014年に立ち上げた「imp.(インプ)」ブランドから「R2-Q5 バーチャルキーボード LIMITED EDITION」を15年5月4日に500個限定で発売することになり、その先行予約の受け付けを、同社直販サイト「ラナタウン」で行っている。5月中旬に出荷する。価格は3万3480円(税込)。

  • 黒が基調の帝国軍カラー
    黒が基調の帝国軍カラー

Bluetoothで機器と接続、文字入力と同時に音声を発する

   「R2-Q5」は、昨年発売した「R2-D2 VIRTUAL KEYBOARD」からのスピンオフアイテム。「R2-Q5」からキーボードが投影され、これに触れるとBluetootで接続された機器に文字入力され、同時にオリジナル音声を発する。

   15年12月に公開される映画「スター・ウォーズ」シリーズ最新作「エピソード4 フォースの覚醒」に登場するドロイド(ロボット)「R2-Q5」がモチーフ。物理的なキーはなく、赤色レーザーで投影されたキーボードを操作する。投影キーボードは68キー(英語配列)、サイズは99×238ミリ。

   対応機種はBluetooth HIDプロファイルに対応したiOS機器、Android4.0以上のスマートフォン/タブレット、Windows 7/8、Mac OS X以上。660mAhの充電式リチウムイオン電池内蔵で、最大充電回数は約300回。充電時間が約3時間、動作時間が約2時間。microUSBケーブルが付属する。

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