日本トイザらス、ベビー用品ブランド「アップリカ」と「コンビ」の専門コーナーを導入

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   玩具とベビー用品の総合専門店日本トイザらス(川崎市)は、国内の大手ベビー用品ブランド「アップリカ」(大阪市)と「コンビ」(東京都台東区)の専門コーナーを全国4店舗で導入する。

   ブランドごとにベビーカーとチャイルドシートを集約し、まず2015年4月25日にオープンした「トイザらス・ベビーザらス 沖縄ライカム店」に導入。さらに、5月22日に「同 お台場店」、「同 神戸ハーバーランド店」、「ベビーザらス 港北ニュータウン店」の3店舗で展開する。

   ベビーザらスではベビーカーやチャイルドシート、ハイローチェア、抱っこひもなど国内外の大手メーカーのベビー用品を幅広く取り揃えている。その中でも認知度の高いアップリカとコンビから、多彩なラインアップのベビーカーとチャイルドシートを各ブランドごとに合計約30商品を集約。取り扱いブランドがひと目で分かるブランドカラーで売り場を展開する。

   また、育児やベビー用品について高度な専門知識を持つ「ベビーズアドバイザー」が商品提案やアドバイスを行ってくれるという。

   その他に出産準備品を個別に案内してくれる店内ツアー「プレママ・ストアツアー」(予約制・購入不問)や、出産・育児の専門家による講習会などの無料イベントを開催。産前・産後を通じた総合的なサポートを受けることができる。

  • アップリカとコンビの専門コーナーをベビーザらス内に展開
    アップリカとコンビの専門コーナーをベビーザらス内に展開
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