神奈川県内初の開設 小田急電鉄の高齢者向け住宅「レオーダ」

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   シニアレジデンス事業を推進している小田急電鉄は、同社路線の沿線で充実したシニアライフが楽しめる居住空間の提供を目指しているが、新たに、神奈川県内2か所にサービス付き高齢者向け住宅「レオーダ」を開業する。川崎市の新百合ヶ丘駅近く(2016年12月予定)と藤沢市の藤沢駅近く(2017年2月予定)の2件。

  • 「レオーダ新百合ケ丘」外観(イメージ)
    「レオーダ新百合ケ丘」外観(イメージ)
  • 「レオーダ藤沢」外観(イメージ)
    「レオーダ藤沢」外観(イメージ)

居宅介護支援、訪問介護、通所介護...3事業所併設

   東京都世田谷区内に14年から15年にかけて開業した、サービス付き高齢者向け住宅(「レオーダ経堂」、「レオーダ成城」)、介護付有料老人ホーム(「くらら小田急祖師谷」)に続くもので、同社シニアレジデンス事業として神奈川県内では初の開設。

   新百合ヶ丘、藤沢の2物件とも駅から徒歩5分圏内の好立地に位置。周辺には公共施設や商業施設が多く利便性が高い。また、自然に恵まれた環境で、生き生きと充実したシニアライフには好条件という。

   両物件には、居宅介護支援、訪問介護、通所介護の3つの事業所を併設。居宅介護支援は、介護全般の相談に応じ、ケアプランの作成を行うサービスで、訪問介護は、要支援、要介護認定を受けた入居者の生活を支えるために、訪問介護員が家庭を訪問して身体介護サービスや生活援助サービスを行う。通所介護は、入浴、食事の提供、介護・生活等についての相談・助言、健康状態確認等などを行い、デイサービスとも呼ばれている。

   また両物件とも、業務委託により24時間体制でスタッフがサポートする。

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