日本一の"おんせん県"の魅力を紹介 ガイドブック「ことりっぷ大分」発売

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   昭文社は大分県協力のもと、同県観光のガイドブック「ことりっぷ大分」を2015年7月17日から発売する。

   「ことりっぷ」は働く女性が週末に行ける小旅行を提案したガイドブックシリーズ。「日本一のおんせん県おおいた」の魅力を、温泉街や城下町のある「別府・由布院・日田エリア」、アートが楽しめる「大分タウン・臼杵・竹田エリア」、歴史好きにおすすめの「国東半島と杵築・宇佐・中津周辺エリア」という3つのエリアに分けて紹介する。価格は800円(税抜)で、同時に一部を抜粋した無料小冊子を電子書籍アプリで配信する。

   また、発売日には東京都・有楽町駅前広場で大分県・ツーリズムおおいた主催のイベント「おおいたをもっと知って!OKB48」が開催される。「ことりっぷ大分」が見られるほか、からあげや酒など大分の味覚を味わうこともできる。

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