2018年 7月 23日 (月)

宅配すしを「普段使い」しよう! 銀のさら姉妹ブランド「すし上等!」70店舗オープン

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   宅配すし「銀のさら」などを運営するライドオン・エクスプレス(東京都港区)は2015年10月、新業態の宅配すし「すし上等!」の本格展開を始める。「銀のさら」より低価格で日常的に使いやすいことがセールスポイント。10月中に70店舗を新規オープンし、15年度中に全国100店舗を目標にしている。

  • 宅配すしを気軽に!
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  • 「ウルトラ特上5人前」
    「ウルトラ特上5人前」

子供向け商品を強化

   「銀のさら」は、イベント時などに注文する「特別な日の食事」として使われることが多かったが、新ブランドの「すし上等!」では「普段の食事」としての宅配すしを提案する。

   「すし上等!」のメインメニューは、それぞれ1人前800円、900円、1000円、1200円に設定。「銀のさら」の人材や資材を共有しつつ、盛り合わせるネタの種類などを工夫することで、クオリティを保ちながら低価格を実現した。

   また、子ども向けメニューも強化。「銀のさら」の宅配データをもとに、マグロやサーモンなど、子どもに人気なネタを厳選。おすしのおもちゃ付き「キッズ寿司」のほか、通常の半分の大きさに握った「プチすし」、生のネタを使っていない「プチベイビー」などがラインアップされている。

   ライドオン・エクスプレスは14年4月から、複数のコンセプトやブランド名から、新ブランドの試験運営を実施。なかでも、よりターゲットをしぼって、わかりやすい「すし上等!」ブランドが、利用客から圧倒的な反響を得たという。

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