2018年 7月 17日 (火)

エリアごとに重さを設定したキーボード搭載 富士通からノートPC「LIFEBOOK」2機種

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   富士通は、個人向けパソコン(PC)「FMV」シリーズから、ノートPC「LIFEBOOK AH77/W」を2015年10月30日に、「LIFEBOOK SH90/W」を11月20日に発売する。

  • ハード・ソフト両面から文字の打ちやすさを実現
    ハード・ソフト両面から文字の打ちやすさを実現

いずれも「Windows 10」、日本語入力システム「ATOK」を標準搭載

   いずれも最新OS「Windows 10」をプリインストール。ジャストシステム製日本語入力システム「ATOK」を標準搭載する。

   「AH77/W」は15.6型液晶ディスプレイを備え、キーボードに約2.5ミリの深いキーストロークを持ち、各指の力に応じてエリアごとにキーの重さを3段階に設定。光を反射しキラリと輝く「プリズムクリアキー」を採用するなど、文字の打ちやすさとデザインにこだわったという。

   オンキヨーと共同開発のスピーカーを搭載。ハイレゾ(ハイレゾリューション・オーディオ)音源の再生に対応し、小型ながら迫力の低音と歪みの少ない高音質を実現している。

   「SH90/W」は13.3型液晶ディスプレイを搭載したモバイルノート。「Windows Hello」対応で、指紋認証によるサインインが可能。「超圧縮ソリッドコア」構造により、天板全体が約200重量キロの力に耐えられる堅牢性を備える。キーストローク約1.2ミリのキーボードは、エリアごとにキーの重さを2段階に設定。打鍵音やタッチパッドのクリック音は30デシベル以下の静音設計を施し、静かな場所でも周囲を気にせず使える。

   価格はいずれもオープン。

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