都内5店舗に拡大、台湾発カフェ春水堂から旧正月祝う台湾スイーツ「湯圓」新登場!

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   台湾発のカフェで、2013年7月に東京・代官山町に1号店をオープンし日本上陸を果たした「春水堂(チュンスイタン)」は16年1月8日、台湾式ぜんざいの「黒胡麻湯圓(タンエン)」と「ピーナッツ湯圓」を発売する。現在は「代官山店」のほか、「表参道店」「六本木店」など都内で計5店を展開。

  • あったか台湾式ぜんざい「湯圓(タンエン)」
    あったか台湾式ぜんざい「湯圓(タンエン)」
  • 「黒胡麻湯圓」
    「黒胡麻湯圓」
  • 「ピーナッツ湯圓」
    「ピーナッツ湯圓」

台湾気分が満喫できる旧正月定番スイーツ

   湯圓とは、餡を包んだ白玉団子を甘みがある温かいシロップに浸して食べる台湾式ぜんざいのこと。中華圏では盛大な祝祭である「旧正月」に、湯圓を食べることが伝統になっている。

   春水堂が提供する、香ばしい「黒胡麻湯圓」とやさしい甘みの「ピーナッツ湯圓」の2種類は同店のオリジナル。もちもちの白玉とつるりとした食感のミニ白玉を十勝産の大納言小豆とからめ、ライチ紅茶の香りと生姜の風味がきいた上品な甘さの特製お茶シロップを合わせている。

   ともに単品価格は650円(税抜)。ドリンクセットはいずれも1000円(同)。

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