2019年 1月 21日 (月)

車に乗る前の思いやり「猫バンバン」を! 日産、隙間に入り込んだ猫の事故防止アラートプロジェクトを開始

印刷

   日産自動車は車の内部に入り込んだ猫の巻き込み事故を減らすため、「猫バンバン プロジェクト」を2016年1月26日から開始した。車に乗る前にボンネットをたたき、どこかに入り込んでいるかもしれない猫に危険を知らせる「猫バンバン」の浸透を狙う。

   冬になると、街の猫たちが寒さをしのぐため車のエンジンルームやタイヤの隙間に入ってしまうことがある。猫が入り込んでいることを知らずに車のエンジンをかけたり、発車することで猫が巻き込まれて犠牲になるという事故が後を絶たない。

   この現状を受け、日産は車に乗る前にボンネットをたたくことで、車にもぐり込んだ猫を逃がす「猫バンバン」というアクションを広める活動を始めた。認知拡大のためツイッターやフェイスブックなどで情報のシェアを促している。

   特設ページでは、申し込みをした人の中から抽選で100人にオリジナルの「# 猫バンバンマグネットステッカー」をプレゼントするキャンペーンも行っている。応募は2月3日まで。

  • 猫バンバンで事故の防止を
    猫バンバンで事故の防止を
  • オリジナルステッカーのプレゼントキャンペーンも行う
    オリジナルステッカーのプレゼントキャンペーンも行う
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中