2018年 7月 19日 (木)

「照らし分け」による多彩なあかり空間を演出

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   パナソニックは、導光クリアパネルを3枚搭載して、パネルごとの点灯や消灯の選択によって多彩なあかり空間を演出できる「導光パネルデザイン LEDシーリングライト」(2機種)を、2016年2月19日に発売する。

   導光クリアパネルを通してLEDの光を「点」から「面」の光に変換して、上下左右に光を拡散。3枚の導光クリアパネルの点灯と消灯の切り替えによって、照らすパネルの枚数や方向を選べる「照らし分けのあかり」が可能になった。

   これにより、人がいない空間のあかりを消灯して必要なところのあかりを点灯させたり、陰影感が強調された落ち着いた雰囲気を演出したりするなど、従来にない新しいあかりの演出を照明器具1台で実現した。

   また、3方向への「照らし分け」機能を表現した、今までにない新しいフォルムを採用。なめらかな曲面がインテリアとの親和性を高める。また、消灯時にはフラットで浮遊感のある導光クリアパネルがリビングに解放的な印象をもたらし、インテリア空間を演出する。

   小さな文字もくっきり見やすい「文字くっきり光」を搭載。独自の文字が見やすい色温度6200ケルビン(K)と明るさで、白と黒のコントラスト感がアップ。読書や勉強に適している。

   適用畳数は、「HH‐CA1290A」が12畳まで。「HH‐CA890A」は8畳まで。

   いずれも、オープン価格。

  • 3枚の導光クリアパネルで、あかりを「照らし分け」(写真は、使用イメージ。3枚点灯時)
    3枚の導光クリアパネルで、あかりを「照らし分け」(写真は、使用イメージ。3枚点灯時)
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