2018年 8月 21日 (火)

ダイソンの次の"革命"はヘアドライヤー...小さく軽く静かだけどパワフル その近未来感が凄い

印刷

   サイクロン式掃除機などで知られる英電気機器メーカーのダイソンが美容家電に進出。「Dyson Supersonic (ダイソン スーパーソニック)ヘアードライヤー」を世界に先駆けて日本で2016年4月28日に、東京・北青山の旗艦店「Dyson表参道」で発売し、5月11日からは全国の量販店で順次発売する。掃除機のほか、羽根のない扇風機などスタイリッシュなデザインの製品を展開してきたダイソン。ドライヤーも、これまでの常識にとらわれない新たな形を提案する。

  • これまでの常識を覆すフォルム
    これまでの常識を覆すフォルム
  • パワフル・静音・適切な温度を兼ね備えた機構
    パワフル・静音・適切な温度を兼ね備えた機構

デザインと使いやすさを両立

   従来のヘアードライヤーはヘッド部分が大きいため操作性が悪く、強い熱風で髪に過度の熱でダメージを与えることや、髪がフィルターに吸い込まれて絡まる危険性がある製品が中にはあった。

   ダイソンのヘアードライヤーは、こうした課題を解決した。意図した場所を的確に乾かせるよう吹き出される風に20度の傾斜をつけ、過度の熱ダメージから髪を守るインテリジェント・ヒートコントロール(自動的に温度を制御する)、さらに手に持ったときのバランスを考慮して設計されたデザインに仕上げた。横から見たハンマーのような近未来的なフォルムが特徴的だ。

   特許を取得した「ダイソン デジタルモーター V9」(DDM V9)で駆動。DDM V 9 は同社の最新、最小、最軽量のデジタルモーターで、他のヘアードライヤー用モーターより最大で8倍速く回転し、重量は最大で半分にまで軽量化。重心のとれたバランス、またパワフルでありながらコンパクトな設計になっており、ハンドルに収まるサイズにした。

   色は、アイアン/フューシャとホワイト/シルバー。希望小売価格は、4万5000円(税別)。「Dyson表参道」とダイソンジャパン公式オンラインストアでは、創業者ジェームズ・ダイソンが自らデザインしたレザーボックスつきの限定モデル(5万5000円、税抜)を販売する。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中