赤と緑が美しい「バスクの風景」がテーマ! 限定車「ルノー カングー ペイザージュ」

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   ルノー・ジャポン(横浜市)は、「バスクの風景」がテーマの限定車「ルノー カングー ペイザージュ」を2016年6月2日に限定発売する。

   ルノー カングーは広い室内空間と高い機能性を併せ持ち、欧州ではルドルパス(遊びの空間)と呼ばれて親しまれてきたという。

   フランス語で風景を意味する「ペイザージュ」を車名に持つカングーは、フランスの風景をテーマとするボディカラーが特徴の限定車。

   第4弾ではフランス南西部とスペインにまたがるバスク地方の町の風景をイメージした。独自の文化を持つバスク地方の人々は情熱に溢れており、この情熱を表す赤い木組みのバスク建築の建物が多く見られるという。また、豊かな自然を表す緑の建物も多く、赤と緑のコントラストが特徴の風景になっている。限定車にはこの赤と緑の2色をラインアップした。

   全国のルノー正規販売店で200台(各100台)限定で取り扱う。

   価格はAT241万5000円(税込)、6MT247万円(同)。

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