米AR製ハイレゾ対応ポータブルプレーヤー発売 高性能チップや独自アプリによる高音質再生

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   音響関連機器などの輸入販売を手がけるフロンティアファクトリー(東京都千代田区)は、米Acoustic Research(AR)製ポータブルオーディオプレーヤー「AR-M20」を2016年6月17日に発売する。直販サイト「フロンティアファクトリー ダイレクトストア」および全国のAR製品取扱店で予約受付中。

   サンプリング周波数44.1~384kHz(192kHz以上はダウンコンバート再生)までのCDを超える高音質のハイレゾ(ハイレゾリューション・オーディオ)音源対応。安定性に定評があるというOS「Android 4.3」とクアッドコアプロセッサーの組み合わせを採用したほか、DAC(デジタル・アナログ変換回路)やヘッドホンアンプなどに高性能チップを搭載し、高いハードウェア性能を備える。

   アップコンバート機能などを敢えて非搭載とした独自開発の音楽再生アプリ「AR Music Player」をプレインストール。独自のオーディオパスを使用することでハードウェア性能をフルに活用でき、Android OSの枠を超えた高音質を実現したという。

   5型HD(720×1280ドット)ディスプレイ、内蔵ストレージは32GB。micro SDXC スロット(最大200GB)を備える。バッテリー容量は3150mAhで、4時間の充電で最長16時間の再生が可能。

    直販価格は7万4000円(税別)。

  • コスパを高めながら妥協のないサウンド再生
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