2018年 9月 19日 (水)

強い吸引力と軽量自走式ヘッドの紙パック式クリーナー

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   東芝ライフスタイルは、軽い力で掃除できる自走式ヘッドを備え、強い吸引力で掃除できる、紙パック式クリーナーの新製品「VC‐PG316」を、2016年7月1日に発売する。

   移動や階段の掃除がラクにできるように、軽量グラスファイバー素材の延長管や、カーボン素材の自走式ヘッド、本体質量3.4キログラムの小型軽量ボディを採用したほか、サイクロン式クリーナー「VC‐MG900」、ふとんクリーナー「VC‐CLF1」で採用した電動ふとんブラシ「パワービーターヘッド」を付けた。

   ふとんに適した吸引力を保つ専用の「ふとんモード」を搭載。大型車輪とふとん生地への吸い付き防止ワイドローラーで動かしやすいヘッドによって、ふとん1枚にかかる目安時間は約80秒。ふとんの奥のダニや花粉などのハウスダストをたたき出して吸引するため、アレル物質を99%以上除去する。

   また、手元のランプでゴミの有無を確認しながら掃除できる「ゴミ残しまセンサー」で、じゅうたん、ベッドの下などの見えないゴミの取り残しを検知して掃除する。

   「カーボンヘッド」は、家具の下などの高さ約6.5センチメートル以上のすき間に入る、掃除しやすい薄型の「床ピタ設計」で、さらにヘッド上蓋のロックをスライドさせるだけで簡単に回転ブラシを取り外して手入れができる。

   人間工学に基づいて、握りのカーブに丸みをもたせて手首への負担を軽減させた「新らくわざグリップ」、本体の持ち運びがしやすい「前ハンドル」とホースとぴったり密着してゴミがもれにくい「シール弁付紙パックVPF‐7」を採用した。

   「ecoモード」運転では、運転時にヘッドを持ち上げると6秒後に運転を一時停止する「節電ストップ機能」、じゅうたんやフローリングなどの床面検知と床面に合わせた適切なパワー制御、「ゴミ残しまセンサー」の「3つの制御」が自動で働くため、強モードに比べて消費電力量を最大約60%削減できる。

   色は、グランレッド。

   同時に、最大吸込仕事率640ワットで、自走式の「カーボンヘッド」を採用した「VC‐PF9」(色は、ライトピンク)と、最大吸込仕事率620ワットで「エアー式フローリングターボヘッド」を採用した「VC‐PF7A」(色は、ブルー)を発売する。

   いずれも、オープン価格。

  • 振動でハウスダストが取りやすい、電動ふとんブラシ「パワービーターヘッド」付き(写真は、「VC‐PG316」と付属の「パワービーターヘッド」)
    振動でハウスダストが取りやすい、電動ふとんブラシ「パワービーターヘッド」付き(写真は、「VC‐PG316」と付属の「パワービーターヘッド」)
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