2018年 8月 22日 (水)

「Fostex」から音質を重視した有線接続のアクティブスピーカー ミニジャック&RCA両対応

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   「Fostex(フォステクス)」ブランドで音響機器を手がけるフォスター電機(東京都昭島市)は、アクティブスピーカー「PM0.4c」を2016年7月下旬に発売する。

   音質を重視した有線接続型で、従来モデルから接続性と操作性を改善。重低音の豊かなリアバスレフ方式を採用した、スリムでコンパクトな木製エンクロージャー(筐体)に30ワット+30ワットのデジタルアンプを内蔵。片側のスピーカーに搭載することでケーブルの取り回しを改善したほか、電源スイッチやボリューム調整の一括操作が可能だ。

   迫力ある低音を生み出すウーハーはグラスファイバー製、高音を受け持つツィーターにはシルクの振動板をそれぞれ採用し、クリアな音質再生を実現。

   視認性の良いブルーLEDのパワーインジケーターを搭載。入力レベルが一定以下の状態が約15分続くと自動的に省電力モードに切り替わる「オート・スタンバイモード」を備える。小音量での再生時など、スタンバイモードをOFFにすることも可能だ。

   3.5ミリミニジャック-RCAピンケーブル、ステレオRCAピンケーブルが付属する。カラーはブラック、ホワイトの2色。

    価格は1ペア2万3000円(税別)。

  • PC用スピーカーやホームシアターなどに幅広く活用できる
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