夜ふかしをする女性は離婚率が約4倍? 元ミス日本による40の「正しい休み方」の紹介

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   主婦の友社は、慢性的な疲れやストレスを解消するための"やすみかた"を紹介する『やすみかたの教科書』を2016年7月2日に発売した。

   筆者は、睡眠コンサルタントの友野なおさん。「ずーっと、疲れがぬけない」「短気になった気がする」「少しでも休んだらおいてきぼりにされるのでは」などの慢性的な疲れ、意味のない不安、焦り、いらだちの原因は、正しく眠っていないことが原因かもしれないと指摘する。

   友野さん自身も、2004年度ミス日本を受賞したものの、退職、結婚、流産、離婚を経験。ストレスや将来への不安で苦しんでいる時期に、母からの「一回ゆっくり寝なさい」という言葉から、眠ることに意識を向けるようになり、「睡眠を変えたら人生が変わった」という。

   「夜ふかしをする女性は離婚率が4倍になる」「今日の食欲は昨晩の睡眠時間が決めている」「目が覚めた15時間後、眠気が来るよう予約される」などの40のテーマから、「正しい休み方」を紹介する。

   定価は、1200円(税抜)。

  • すべての動物にとって、「休む」とは眠ることだという
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  • 元ミス日本で睡眠コンサルタントの友野なおさん
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