2018年 9月 22日 (土)

「e燃費」が「Ver.4.0」にアップデート AI技術で「ドライブログ機能」追加

印刷

   インターネットを活用した企業のマーケティング支援事業などをおこなっているイード(東京都新宿区)は、人口知能(AI)を使った行動情報の分析・調査事業などを行うレイ・フロンティア(東京都江戸川区)と、スマートフォン向けアプリ「e(イー)燃費Ver.(バージョン)4.0」を開発し、2016年7月から配信を行っている。

  • AI技術活用のドライブログ機能。愛車の走行ログが分かる(画面イメージはアプリ開発中のもの)
    AI技術活用のドライブログ機能。愛車の走行ログが分かる(画面イメージはアプリ開発中のもの)
  • 簡単かつ直感的に操作できるアプリUIにデザインを一新(画面イメージはアプリ開発中のもの)
    簡単かつ直感的に操作できるアプリUIにデザインを一新(画面イメージはアプリ開発中のもの)
  • ゲーム感覚で楽しく燃費を向上させることができる(画面イメージはアプリ開発中のもの)
    ゲーム感覚で楽しく燃費を向上させることができる(画面イメージはアプリ開発中のもの)

行動情報の分析・調査事業のレイ・フロンティアと提携

   「e燃費」は、愛車の燃費やメンテナンス情報などを、アプリ、モバイル、パソコンで管理できる、ユーザー参加型のオンラインサービス。イードが00年から運営している。

   今回のアプリのバージョンアップでは、AI技術を活用した「ドライブログ機能(運転自動記録機能)」を新しく追加し、精度の高い移動情報の取得ができるようになった。また、ユーザーインターフェースを一新し使いやすくわかりやすいデザインに。アプリによるバッテリー消費も抑え「エコノミー(節約)×エコロジー(環境)」を兼ね備えたサービスに進化したという。

   「e燃費」は登録会員 (16年7月現在65万人)の投稿データをもとに実燃費参考値を算出。カタログ燃費との比較で分かる達成率を提示し、ユーザーはそれを自動車購入の参考として役立てている。「e燃費」はまた、店舗ごとに変化するガソリン価格情報など、カーライフをサポートする情報やサービスの提供を行っている。

    Ver.4.0で追加された「ドライブログ機能」は、トリップ(移動開始から終了まで)毎の、移動手段(自動車、徒歩、バス、電車など)を自動判別し、ルートや時間、距離、速度を記録。旅行のルートや思い出の記録、燃費が良くなる走行ルートの発見や、移動手段の見直しなどに活用できるという。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中