2018年 9月 22日 (土)

献立選び オーブンと対話して決める

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   シャープは、ウォーターオーブン「ヘルシオ <AX-XW300>」を2016年9月8日に発売する。

   無線LANモジュールと音声認識機能により、クラウドサービス「COCORO KITCHEN」に繋がり、主婦の日々の悩みである献立選びを解決する。本機に対話形式で献立の相談をすると、AI(人工知能)が季節や天気などの情報と調理履歴などからおすすめのメニューを提案する。クラウド上にはメニューが約1000種(本機発売時点)あり、その数は順次拡大していくため、各家庭の状態に適した飽きのこない献立を提案することが可能。

   献立の相談内容や利用状況に応じて、家族の嗜好を自動的に学習する。さらに、専用アプリ「COCORO KITCHEN」を活用すれば、手動加熱で作った料理を、我が家のオリジナルメニューとして登録することが可能。オリジナルメニューにスマートフォンで撮影した写真やメニュー名を付けることもできる。

   過熱水蒸気の特性を活かしたシャープ独自の「ウォーターヒート技術」と、「赤外線ムーブセンサー」、「温度センサー」を組み合わせた「まかせて調理」を搭載。冷凍と冷蔵、常温の食材が混在しても、また食材の分量の多少にかかわらず自動調理できる。さらに、食材の温度にかかわらず、好みの食材や分量を角皿に並べ、4つの調理方法(「網焼き・揚げる」「焼く」「炒める」「蒸す・ゆでる」)から選ぶだけで、自動で調理できる。

   オープン価格。実売予想価格は18万円前後(税別)。

  • クラウド上にあるメニューの中から、おすすめのメニューを提案する
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