2018年 8月 21日 (火)

インドネシア・バリ島にあるアジア最高峰リゾートに「ザ ユニティーガーデン」誕生

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   インドネシアのバリ島は、インドの影響を強く受けた独自の文化と壮大な自然が残る、「神々のすむ島」と呼ばれる観光地だ。

   地元の財閥が経営するラグジュアリーリゾート「ザ・ムリア、 ムリア リゾート& ヴィラス - ヌサドゥア、 バリ」(以下、ムリア)は、島南端のヌサドゥア地区に30ヘクタールもの敷地を有する。国際的権威のある高級旅行誌コンデナスト・トラベラー社による世界でトップクラスのホテルの称号である「Gold List 2016」に選出されたほどで、その魅力は世界中が知るところ。

  • 「ザ ユニティーガーデン」から見たインド洋の景色。右前方にはゲゲル寺院の塔が
    「ザ ユニティーガーデン」から見たインド洋の景色。右前方にはゲゲル寺院の塔が
  • 東京と大阪からバリ島まで直行便が運行(編集部作成)
    東京と大阪からバリ島まで直行便が運行(編集部作成)
  • ムリアは島南端のヌサドゥア地区に立地する。風光明媚な自然でセキュリティも万全(Open Street Mapを編集部で加工)
    ムリアは島南端のヌサドゥア地区に立地する。風光明媚な自然でセキュリティも万全(Open Street Mapを編集部で加工)

人生で一度は泊まってみたい「ムリア」

   「ザ ユニティーガーデン」の敷地面積は2000平方メートルにおよぶ。デッキエリアと大小2つの芝生エリアから構成されており、用途に合わせて各エリアを使い分けられる。眼前にインド洋が広がり、ビーチの端の高台にはパワースポットのゲゲル寺院が立っている。

   自慢は心地よい海風と息をのむほど美しいオーシャンビュー。立っているだけでロマンティックな気分に包まれる。ビーチウェディングやエンターテインメントショーを開くには最高のロケーションだ。

   ムリアは「ザ・ムリア」「ムリア リゾート」「ムリア ヴィラス」の3つで構成される。そのどれもが世界トップレベルのホスピタリティを誇る。

   「ザ・ムリア」は、111室すべてがスイートルーム仕様のラグジュアリーホテルだ。建築デザインや空間設計は細部に至るまでこだわりぬかれ、まるで貴族の別荘にいる気分が味わえる。宿泊客のリクエストに何でも応えるバトラーサービスは24時間対応。

   比較的お手軽に利用できる「ムリア リゾート」は、壮麗な設計の客室が526室ある。ラグーンタイプを含むスイートルーム、さらに豪華なグルメやアメニティーを利用できる。

   「ムリア ヴィラス」は、洗練された108室を擁する、バリ島内でも最大の広さを誇るヴィラタイプの宿泊施設だ。客室に1つまたは2つのベッドルームを備えたヴィラから、6つのベッドルームを備えたムリア・マンションまで、さまざまなタイプの施設がそろう。

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