コーエーの「三國志12」スマホ/タブレット版登場 端末の性能を問わず楽しめる

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   モバイル向けゲームなどを手がけるブロードメディアGC(東京都港区)は、コーエーテクモゲームスの歴史シミュレーションゲーム「三國志12」スマートフォン(スマホ)/タブレット版の提供を2016年9月21日に始めた。

   中国の後漢末期から三国時代を舞台に、「劉備」「曹操」「孫権」ら英傑たちが群雄割拠した時代を描く。プレイヤーは中国大陸の一部を支配する勢力を担当し、武将の登用や支配都市を増やすことで勢力を拡大し、大陸の統一を目指す。

   刻々と戦況が変化する「リアルタイムバトル制」や、戦略・先頭で飛躍をもたらす奥義「秘策」を導入するなど深い戦略性を持つ同作の世界を、クラウドサーバー側で処理を行う「Gクラスタ技術」により、スマホやタブレットでも端末の性能を問わず手軽に楽しめるという。

   対応OSはAndroid 4.2~、iOS 8.1~。それぞれ「Google Play」「App Store」からダウンロード購入できる。

   価格は4000円(税込)で、追加料金などは発生しない。

  • 高画質をモバイル端末で楽しめる独自技術を採用
    高画質をモバイル端末で楽しめる独自技術を採用
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