2018年 8月 21日 (火)

車線中央維持機能の新「スバル レガシィ」

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   富士重工業は、「スバル レガシィ アウトバック/B4」に改良を施し2016年10月3日に発売する。

   車線中央維持機能を新たに搭載。併せて、アクティブレーンキープ機能の作動速度を従来の65キロ/h以上から60キロ/h以上に拡大し、ロングドライブでの負担を軽減した。また、ステアリングヒーターを標準仕様とし、10分で38度に、タイマー機能によって約30分後には自動的にオフになる。

   さらに、新色「オークブラウン・パール」をアウトバックに追加。フラッグシップモデルとしての価値を高めた。

   併せて、特別仕様車「LEGACY OUTBACK X-ADVANCE(エックスアドバンス)」と「LEGACY B4 SporVita(スポルヴィータ)」を設定した。

   価格は293万7600円(税込)~347万7600円(同)。

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