スポーツシャツで心拍数を計る「BioMan」 ソフトバンクの「+Style」で発売

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   ソフトバンクの運営する消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」では、着るだけで心拍数を計測できるシャツタイプの活動量計「BioMan(バイオマン)」の販売を2016年10月4日に開始した。

  • 心拍数を計測できるシャツタイプの活動量計「BioMan(ハ?イオマン)」
    心拍数を計測できるシャツタイプの活動量計「BioMan(ハ?イオマン)」

心拍センサーを取り外せば洗濯OK!

   シャツの生地には導電性のスチールファイバーのセンサーが編み込まれている。体の表面の微弱な電気を検出し、そのデータを付属のセンサーに集約して心拍数を計測する。計測したデータは無線のBluetooth経由でスマートフォンに送られ、さまざまなスマホアプリで心拍数を確認できる。

   心拍数をリアルタイムに把握することで、運動中に最適な運動強度に調整して、ランニングやウォーキングなど、それぞれの運動に合った最適なトレーニングを実現することができる。センサーを外せばシャツの洗濯も問題なし。

   男性用がM/L/XL/XXLの4サイズ展開で、カラーが黒と青の2種類。女性用はサイズがS/M/Lの3サイズで、カラーが黒とピンク。センサーはコイン形電池(CR2032)1個で動作し、重量が17g(電池込み)。価格はいずれも1万4900円(税込)。

そもそも+Styleって何?

   本商品は「AiQ Smart Clothing」(エイアイキュー・スマート・クロージング)という台湾のメーカーが製造した。同社は電子と衣類が結合したウェアラブル「スマートシャツ」を手がけている。販売元はライターを手がける「ライテック」(東京都台東区)。ソフトバンク広報室によれば、ライテックは商品開発に直接かかわっていないという。

   「+Style」は、ソフトバンクが16年3月30日に開始したものづくり支援サイトだ。ある企業が商品の販売戦略を立てるにあたり、先行または数量限定で出品し、消費者の声を集めたり認知度を高めたりするテストマーケティングの場として活用されている。ソフトバンクの立場は場の提供であり、売買契約は購入者と出品者(販売元)との間に成立する。

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