会社員が「朝の外食」に求めるのは「手軽さ、あたたかさ、300円以内」 マクドナルドの実態調査で明らかに

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   日本マクドナルド(以下マクドナルド)が、サラリーマン・OLの「朝の外食」に関する実態調査の結果を発表した。調査の結果、サラリーマン、OLは朝食に「手軽さ+あたたかさ+300円以内」を求める傾向にあることが分かった。

「手軽さ+あたたかさ+300円以内」がポイント
「手軽さ+あたたかさ+300円以内」がポイント

朝マックには「300円以内+飲み物」のコンビメニューも

   マクドナルドは2016年9月14日から22日にかけて、出勤日に週1日以上外で朝食をとっている775人のサラリーマン・OLを対象にインターネット調査を行った。

   対象者が1回の朝食にかける平均金額は326円だった。また全体の9割近くの人が外での朝食について「やる気、元気が出る」、「頭の回転が良くなる」、「気合が入る」のいずれかを挙げた。朝の外食が仕事モードへの切り替えスイッチになっている人も多そうだ。

   またそのような人で、「温かいメニューを、300円以内 で、素早く購入したい 」と希望している人は全体の約半数(49.7%)に上ることが分かった。

   マクドナルドはこのように朝の外食を活用して出勤前にモチベーションを高める人たちのことを「スマート朝族」と命名している。

   ちなみにマクドナルドの朝限定メニュー「朝マック」の300円以内かつ飲み物つきのセットは「ソーセージマフィンコンビ(200円)」、「チキンクリスプマフィン(200円)」「ソーセージエッグマフィンコンビ(300円)」、「エッグマックマフィンコンビ(300円)」の4種類。

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