2018年 9月 19日 (水)

富士通エアコン、世界唯一「ハイブリッド気流」が進化

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   富士通ゼネラルは、独自の「ハイブリッド気流」により、快適な体感温度の環境をつくるエアコン「nocria(ノクリア)」の2017年度モデルとして、「ノクリアXシリーズ」を16年12月17日に発売する。冷房時の快適な体感温度は、使う人の好みや生活シーンなどによって異なることに着目し、世界で唯一の機能である「ハイブリッド気流」さらに進化した。

  • 運転開始時=「デュアルブラスター」の気流が冷気を攪拌、部屋中に行き渡らせる(両モード共通)/「涼感ソフトモード」=設定温度到達後、「デュアルブラスター」の気流を水平に向けて冷気を引き上げるので、遠くの人も涼しく、近くの人にはよりやさしい涼感/「涼感アップモード」=運設定温度到達後も「デュアルブラスター」がやさしい風を吹き出すことで、設定温度が控えめでも涼しさを感じられる
    運転開始時=「デュアルブラスター」の気流が冷気を攪拌、部屋中に行き渡らせる(両モード共通)/「涼感ソフトモード」=設定温度到達後、「デュアルブラスター」の気流を水平に向けて冷気を引き上げるので、遠くの人も涼しく、近くの人にはよりやさしい涼感/「涼感アップモード」=運設定温度到達後も「デュアルブラスター」がやさしい風を吹き出すことで、設定温度が控えめでも涼しさを感じられる

自動運転「おまかせノクリア」にフルシーズン対応「毎日快適モード」新搭載

   「ハイブリッド気流」は、空調で複数のファンを使用し、温度調整された気流と室温気流でを送る。Xシリーズでは、「涼感ソフトモード」と「涼感アップモード」の2つのモードを新搭載。

   「涼感ソフト」は水平に向けた「デュアルブラスター」による室内気流で部屋全体にゆったりとした冷気の循環をつくり、「涼感アップ」は、斜め下に向けた室温気流で涼感を高める。

   それぞれを切り替えることで、年齢や性別、着衣の種類、読書をしているときや家事をしているときなど、シーンに応じた快適空間を創り出すという。

   温度・湿度に応じて自動で最適運転する「おまかせノクリア」では、高温や低温状態になると自動で冷暖房運転を行う「毎日みまもりモード」に加え、フルシーズンで快適な自動運転を行う「毎日快適モード」を新搭載。

   一定期間ごとにフィルターの自動清掃やフィルター交換不要の「プラズマ空気清浄」、冷暖房シーズン前に点検運転を音声で案内する機能などを備える。別売の無線アダプター「APS-12B」と接続すればスマートフォンからの遠隔操作も可能だ。

   ラインアップは、単相100ボルトで適用畳数が主に6~10畳までの3モデルと、単相200ボルトで適用畳数が主に14~26畳までの5モデル。

   価格はいずれもオープン。

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