2018年 11月 21日 (水)

「いたずらBANK」シリーズ最新作、ウルトラマン対バルタン星人2代目の対決をジオラマ化

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   アミューズメント玩具や雑貨などを手がけるシャイン(東京都中央区)は、「いたずらBANK」シリーズからTVシリーズ放送開始50年の「ウルトラマン」が題材の「ウルトラマンバンク」を2017年1月に発売する。

  • 闘いの結末、そしてコインの運命やいかに!?
    闘いの結末、そしてコインの運命やいかに!?

サウンド・光・ギミックで演出、500円硬貨なら約80枚を楽しく貯金できる

   箱からキャラクターが顔を出してコインを貯める従来のシリーズとは異なる新たなメカを採用。今回はウルトラマンが宿敵「バルタン星人」と対峙し、光線を放っているジオラマだ。

   「スペシウム光線」をイメージした透明のガイドレールにコインをセットしてスイッチを押すと、効果音とともにガイドレールが光る。コインがバルタン星人に向かって走り、激突する寸前にコイン受けに落ちる仕組み。コインが落ちると同時にバルタン星人が腕を揺すって不気味に笑うなど、音と光と動きでシーンを演出する。

   ジオラマは第16話「科特隊宇宙へ」から「R惑星」での対決シーンをイメージし、劇中同様ウルトラマンのマスクはBタイプ、バルタン星人は2代目のデザイン。効果音はウルトラマンの声、変身アイテム「ベーターカプセル」のフラッシュ音、カラータイマーの点滅音など8通りの音声パターンを収録。当時の子供たちを意識したこだわりを随所に散りばめているという。

   電源はアルカリ単3形電池×3本(別売)。日本で使用されている全ての硬貨に対応し、500円硬貨なら約80枚を収納可能。

   価格は3500円(税別)。

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