新作チロル「モーツァルト」...って何味なの? 食べた人からは「●●みたいな味」との声【レビューウォッチ】

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   チロルチョコは2017年2月6日、「チロルチョコ〈モーツァルトチロル〉」を発売した。

   オーストリアのお菓子「モーツァルトクーゲル」を再現。チョコの中にすりつぶしたアーモンドに砂糖を加えた「マジパン」、さらにその中に米国産ピスタチオを入れた。

モーツァルトの顔が目を引くパッケージ
モーツァルトの顔が目を引くパッケージ

本場の味知る人から高評価

   モーツァルトの肖像画があしらわれたインパクトのある包み紙につられ手に取っている人が多いようだが、本場のモーツァルトクーゲルを知っている人はなかなかいないらしく、「モーツァルトチロルって何味だよ?」と話題に。

   ツイッターやインスタグラムでは、食べた人から「中に杏仁豆腐みたいな味の入ってた」「杏仁豆腐の味する」「杏仁みたいな味がした。不思議」などなど、「杏仁豆腐みたいな味だ」という感想が多数。原材料の「アプリコットカーネルペースト」に杏仁が使われていて、この風味を強く感じた人が多いらしい。

   一方、モーツァルトクーゲルを食べたことがある人からは

「割と本場の味がした。食べたことあるManner(編注:オーストリアの菓子メーカー)版のモーツァルトクーゲルの味に近い」
「ザルツブルクで味わった、あの味を上手く再現してる」
「ピスタチオが効きすぎる感はあるけど確かにモーツァルトクーゲル風だった」

   など、再現度にお墨付きが。

   本場の味を知っている人はもちろん、知らない人も、杏仁風味が好きなら食べて損はないかも。

   参考価格は42円(税抜)。

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