「京都駅開業140周年記念駅弁」1日25食 5月15日まで販売

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   駅弁などを製造・販売する淡路屋(神戸市)とJR西日本は「京都駅開業140周年記念駅弁」を2017年5月15日まで販売している。

  • 「京都駅開業140周年記念駅弁」
    「京都駅開業140周年記念駅弁」
  • 「初代駅舎」(左)と「現在の4代目駅舎」
    「初代駅舎」(左)と「現在の4代目駅舎」

弁当箱は小物入れなどに利用可能

   京都駅開業140周年にあわせて両社が共同企画した記念駅弁。当初2月1日~28日に販売され計画を大幅に上回る売れ行きで、再販売の要望に応えた。

   京都が発祥の地とされている松花堂弁当をモチーフに、食べ終わった後も小物入れとして利用できる容器の弁当を開発した。

   容器のふたにはJR西日本京都駅社員から公募し採用された「初代駅舎」や「現在の4代目駅舎」2種類のオリジナルデザインをレイアウト。弁当の中身は京都らしい食材である「すぐき漬け」「ちりめん山椒煮」「ごま豆腐」「巻き湯葉」などを盛りつけた。

   販売予定時間は午前の部8時から、午後の部12時30分から(無くなり次第終了)。

   販売予定数は午前、午後あわせて1日計25食。価格は1201円(税込)。

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