DCMブランドの収納アイテム【機能×シンプル×タフネス】がピカイチ これで片付けの達人に!!

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   誰だってキレイに片付いた部屋で暮らしたいもの。日々の整理整頓で決め手となるのが収納アイテムだ。すぐ散らかってしまう......とお悩みなら、モノの出し入れが簡単に行えて、スタッキング(積み重ね)に対応し、しかもインテリアとして映える収納家具を選ぶべし。

   ホームセンター最大手のDCMホールディングス(東京都品川区)のプライベートブランド(PB)「DCMブランド」。ホームファッション商品の一つである「DCMブランド スライドボックス」は、キッチンやランドリー、ベッド下といったデッドスペース、子ども部屋にも使える便利アイテムだ。

  • 「DCMブランド スライドボックス」「DCMブランド 引き出しケース」の組み合わせ例
    「DCMブランド スライドボックス」「DCMブランド 引き出しケース」の組み合わせ例
  • 「DCMブランド スライドボックス」の特長「大きな間口」と「開閉しやすいスライド扉」
    「DCMブランド スライドボックス」の特長「大きな間口」と「開閉しやすいスライド扉」
  • 「DCMブランド スライドボックス」の設置例
    「DCMブランド スライドボックス」の設置例
  • 別売の差込式キャスターも装着可能
    別売の差込式キャスターも装着可能
  • 「DCMブランド 引き出しケース」はスライドボックスと組み合わせて使える
    「DCMブランド 引き出しケース」はスライドボックスと組み合わせて使える
  • 「DCMブランド 伸縮整理棚」はすのこ形状なので通気性抜群
    「DCMブランド 伸縮整理棚」はすのこ形状なので通気性抜群
  • 「DCMブランド 伸縮収納カート」は取っ手付き
    「DCMブランド 伸縮収納カート」は取っ手付き
  • 「DCMブランド 収納ボックス」のサイズは3種類
    「DCMブランド 収納ボックス」のサイズは3種類
  • 「DCMブランド 収納ボックス」のレギュラーサイズと浅型はフタ付きもあり
    「DCMブランド 収納ボックス」のレギュラーサイズと浅型はフタ付きもあり

ざっくり片付けに向いてる「スライドボックス」

   正面が傾斜している「DCMブランド スライドボックス」は、開口部が斜め上を向いており、モノの出し入れがしやすい。フタは中のモノがおぼろに見える半透明で、さらに中央部が透明窓になっている。機能性を備えつつ、部屋の片隅に置いても違和感のないデザインも◎。本体カラーはアイボリーとブラウンの2色展開。シックな色合いは大抵の部屋に合うはずだ。しまえるのは小物や衣類とは限らない。高さのある「L」は2リットルのペットボトルや本も余裕で入る。

   似た形状の収納ボックスは競合他社からも出ているなか、DCMブランド製品は使い勝手で一歩リードしている。その理由は、フタを内部に格納するスライド式を前面に採用していること。フタが上に開いた状態をキープするタイプだと直上のボックスを使いたいとき邪魔になることも。また2段階開閉タイプは使い勝手に若干クセがある。その点「DCMブランド スライドボックス」はスムーズかつスマートに使えるし、フタが開けっ放しでも全く問題ない。

   本体の頑丈さもDCMブランド製品のセールスポイント。天板にたわみにくい素材を採用しており、力強く押してもびくともしない。さらにスタッキングしてもグラつかないよう、天板のくぼみと下部の突起がカチッとハマるようになっている。価格は競合製品の中で最安級。サイズのバリエーションは全7種。設置スペースに応じて自在に組み合わせられるのがうれしい。

【DCMブランド スライドボックス】
「Sレギュラー」約幅45×奥行40×高さ22(cm)、998円(税別、以下同)
「Mレギュラー」約幅45×奥行42×高さ31(cm)、1280円
「Lレギュラー」約幅45×奥行42×高さ41(cm)、1780円
「Sスリム」約幅30×奥行40×高さ22(cm)、798円
「Mスリム」約幅30×奥行42×高さ31(cm)、998円
「Lスリム」約幅30×奥行42×高さ41(cm)、1280円
「Mワイド」約幅60×奥行42×高さ31(cm)、1780円

   「DCMブランド 引き出しケース」は、スライドボックスと組み合わせて使える収納アイテムだ。低い位置からでも開閉しやすいよう、取っ手が上下についている。つまり順手でも逆手でもOKというわけ。一般に引き出しケースはどれも一緒と思われがちだが、DCMブランド製品はしっかりした作りで密閉性も高い。別売の差込式キャスターを装着すれば、丸ごと移動も楽チン。

【DCMブランド 引き出しケース】
「レギュラー」約幅45×奥行40×高さ22(cm)、1380円
「スリム」約幅30×奥行40×高さ22(cm)、1180円
「ワイド」約幅60×奥行40×高さ22(cm)、1780円

押入れ収納に活躍する「棚」と「カート」

   広い押入れがぐちゃぐちゃになっている家は意外と多い。戸を開いたらモノがなだれのように落ちてくる――なんてことも。そうなる原因は空間を区分けしないままモノを放り込んでいるからだ。押入れ整理の第一歩に役立つのが「DCMブランド 伸縮整理棚」。棚はスノコ形状になっており通気性を確保できる。布団をしまうのに打ってつけだ。バリエーションは3つ。それぞれ高さと幅を変えられる。

【DCMブランド 伸縮整理棚】
「押入れ用」約伸縮幅76~93×奥行37×高さ36/38/40/43(cm)、1980円
「押入れ用ハイタイプ」約伸縮幅76~93×奥行37×高さ48~80(cm)、2980円
「クローゼット用」約伸縮幅76~93×奥行25×高さ36/38/40/43(cm)、1880円

   ベッド下の広いすき間は、めったに使わないモノをしまっておくのに最適の場所。ただしホコリがたまりやすくマメな掃除は欠かせない。「DCMブランド 伸縮収納カート」は高さ11cm、耐荷重約30kgの台車だ。高さは11cmで、薄いモノを格納するのにピッタリ。3つある中間棚板で奥行を約54cmから76cmまで調整可能。掃除の際の引き出しも簡単。ベッド以外だと奥行の深い押入れにも使える。例えば季節家電を積んでおき、出し入れするのに便利。

【DCMブランド 伸縮収納カート】
・約幅37×奥行54~76×高さ11(cm)、1280円

「収納ボックス」でカラーボックスをオシャレに!

   手軽に購入できて組み立て簡単、しかも軽いカラーボックス。各段のスペースは意外に広くて、いろんなモノが入れられる。もっとも詰め込みすぎると中がカオスになってしまい、小物が迷子になることも。そのような場合はボックスで仕切るのが正解。ホコリや紫外線からモノを守り、「隠す収納」にもつながる。

   「DCMブランド 収納ボックス」は不織布で出来ており、組み立て簡単でたるみもない。使わないときはたたんでしまっておける。サイズは3種類。「レギュラー」は標準的なカラーボックス1段分の大きさ。このほか横幅半分の「ハーフ」と縦幅半分の「浅型フタ付き」がある。「レギュラー」はフタなしとフタ付きが選べる。

【DCMブランド 収納ボックス】
「レギュラー」約幅38×奥行25×高さ25(cm)、398円
「レギュラー(フタ付き)」約幅38×奥行25×高さ25(cm)、498円
「レギュラー(3個組)」約幅38×奥行25×高さ25(cm)、998円
「ハーフ」約幅19×奥行25×高さ25(cm)、298円
「浅型フタ付き」約幅38×奥行25×高さ12.5(cm)、398円

   今回紹介した商品は、全国の「DCMカーマ」「DCMダイキ」「DCMホーマック」「DCMサンワ」の各店舗で購入可能だ。一部は公式通販サイト「DCMオンライン」でも買える。同サイトの商品点数は30万点以上で、3000円以上の購入で送料無料になる。

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