話題騒然「飲むシュークリーム」 甘ったるくてサラサラで...「アレ」に似た味【レビューウォッチ】

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   永谷園は2017年3月21日、「ビアードパパの飲むシュークリーム」を、JR東日本ウォータービジネスが運営するエキナカ自販機acure<アキュア>の一部で先行発売した。

   同社が初めて缶タイプのコールド飲料を投入。永谷園グループの麦の穂が運営するシュークリーム専門店「ビアードパパの作りたて工房」のシュークリームをイメージした、サラリとしつつもクリームのようなコクと甘さが楽しめる一品だ。

甘党諸氏は是非チャレンジを
甘党諸氏は是非チャレンジを

4月には全国発売も

   「シュークリームがドリンクになった」というインパクトや「ビアードパパ」の人気、「永谷園がシュークリームを缶飲料に」という驚きなどで、発売前から大いに話題に。自動販売機で見かけて初めて知り、思わず手が伸びている人も多いようだ。

   気になるお味はどんなものなのか。ツイッターでは、買ってみた人から

「飲むシュークリーム飲んでるんだけどただのミルクセーキで焦る」
「上品なミルクセーキでした」
「これ普通のミルクセーキですよね......」

   など、牛乳に卵黄、砂糖、バニラエッセンスを混ぜたドリンク「ミルクセーキ」に似た味という感想が多く寄せられている。

   シュークリームというとトロリとしたクリームの食感を思い浮かべるが、こちらの商品は

「想像してたよりサラッとしてて薄い感じ。もうちょっとトロッとしてるかと思った」
「サラサラの溶けたアイスって感じの味」

と、意外と口当たりが軽いらしい。

   そのほか、

「甘ったるくてシュークリーム感無くて胸焼けがしました!!」
「甘党の私も、さすがにあの小さい缶が適量サイズかな、という甘さでした」

など、かなりの甘さを訴える声も。相当な甘いもの好きでないと、飲むのに覚悟が必要かも。

   希望小売価格は130円(税抜)。17年4月24日には全国発売される。

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