2018年 8月 22日 (水)

キャバ嬢、自殺未遂... 異色自伝的エッセイ「インターネットで死ぬということ 」

印刷

   炎上騒動、自殺未遂、そして復活への覚悟――。

   自身の「居場所」と向き合った、北条かや氏、異色の自伝的エッセイ「インターネットで死ぬということ 」(イースト・プレス)が刊行された。

   北条かや氏は、2014年、大学に通いながら潜入調査をして執筆した『キャバ嬢の社会学』で鮮烈なデビューを果たした社会学者だ。しかし、その2年後、Twitterの炎上騒動から自殺未遂をし、休業を余儀なくされた。

   本書では、何気ない、悪意のない一言が、なぜ怒りを買ってしまうのか? これまでに読んだ社会学の本の論点と重ね合わせながら、「評価経済社会」のなかで悪戦苦闘した体験を赤裸々に描く。

   1300円(税別)

  • 「インターネットで死ぬということ 」
    「インターネットで死ぬということ 」
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中