脱税容疑のメッシ 懲役21か月の有罪に 「バルサどうなる」「触れたくない」

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   脱税の罪に問われていたサッカーのスペイン1部リーグ、バルセロナのリオネル・メッシ選手(29)に対しスペインの最高裁は2017年5月24日(現地時間)、懲役21か月と罰金200万ユーロ(約2億5000万円)の判決を確定した。英BBCなど複数メディアが報じた。

   スペインの法律では2年以下の懲役刑には執行猶予が付いていることから、収監される可能性は低いようだ。

  • クラブのホームページより
    クラブのホームページより

「欲は無限に増える」

   メッシ選手は、父親であり代理人をつとめるホルヘ・メッシ氏とともに2007年から3年間、中南米のタックスヘイブンに設立した会社を利用して410万ユーロ(約5億1000円)の税金を逃れた疑いが持たれていた。

   今回の報道に日本のサッカーファンは、

「メッシの判決にはいろいろ思うことはあるけど触れたくない」
「えwメッシ21ヶ月懲役ってどゆことwバルサどうなるんでしょうか」
「人間足るを知らないと、欲は無限に増えるので、道を踏み外してしまう。メッシがそうと思わないが」

と、ツイッター上で複雑な心境が複数吐露された。

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