バルサの新ユニに「rakuten」の文字 「悪くない」vs「ダサすぎ」

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   サッカーのスペイン1部リーグの名門「FCバルセロナ」は2017年5月29日、17~18シーズンの新たな第1ユニホームを発表した。

   新ユニホームでは、新たにメインスポンサーとなる楽天(rakuten)の名前が胸元を飾る。

  • (上)楽天、(下)カタール航空(バルサの公式サイトより)
    (上)楽天、(下)カタール航空(バルサの公式サイトより)

「違和感の塊でしかない、、、」

   楽天は17年7月1日からの4年間、バルサとのメインスポンサー契約を締結している。契約料は、年間5500万ユーロ(約67億円)、総額は2億2千万ユーロ(約271億円)にも上った。13~17シーズンにバルサと契約していた「カタール航空」が、推定年間3500万ユーロ(約43億円)だったことを勘案すると大型契約といえる。

   契約期間中は、ユニホームの胸に「Rakuten」のロゴが入る。デザインも一新され、従来の紺とエンジの太めの縦じま模様から、波打つ細かい縦じま模様に変更された。

   この新ユニホームの評価はどうか。日本のツイッターユーザーからは、

「本当に日本の会社があのバルサのユニに!!」
 「バルサの新ユニ、悪くないじゃん」

と歓迎する声があがる一方で、

「バルサの新ユニださすぎやろ(笑)」
 「日本人からしたらバルサのユニに日本語が英語でかかれてるから違和感の塊でしかない、、、」

と、否定的な意見も少なくなかった。

   6月11日からクラブのオフィシャルショップなどで発売される。

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