手振れを自動判定して補正、進化した「手振れロック」付き パナソニックのハイビジョンビデオカメラ

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   パナソニックは、コンパクトサイズのデジタルハイビジョンビデオカメラ「HC-W585M」を2017年8月10日に発売する。

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「ワイヤレス ワイプ撮り」対応

   手ブレ補正のアルゴリズムを見直し、望遠ズーム撮影時など手ブレの発生しやすいシーンを自動で判定し補正をかける、進化した「手振れロック」機能を搭載。

   内蔵のサブカメラに加え、スマートフォンのカメラとWi-Fi接続して子画面に表示する「ワイヤレス ワイプ撮り」に対応。3台までのスマートフォンと内蔵サブカメラの中から好みの映像を選び、子画面として切り替え可能だ。また子画面を2つ表示して同時に記録できる「子画面ツイン表示」も搭載する。

   光学50倍、iAズーム90倍に対応し、被写体の特徴を見分けて解像感を向上させ、運動会や屋外イベントなどの遠く離れた被写体のアップもきれいに撮影できる。

   そのほか、被写体の動きに高速でピントを合わせる「HDハイプレシジョンAF」、映像の明暗差を補正して自然な明るさの映像を記録する「HDR動画モード」、「傾き補正」などの機能を備える。

   3型ワイド液晶モニターを搭載。内蔵メモリー容量は64GB。SDXCメモリーカード(最大128GB)対応。IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANをサポートする。カラーはブラウン、ホワイト、ピンクの3色。

   価格はオープン。

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