「新幹線変形ロボ シンカリオン」アニメ映像に近いプロポーションにリニューアル

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   タカラトミーは、鉄道玩具「プラレール」から、2018年からTVアニメ化が決定したという、実在の新幹線がロボットに変形する「新幹線変形ロボ シンカリオン」をリニューアル。「DXS(デラックス シンカリオンシリーズ)」を17年12月28日に全国の玩具店およびインターネット通販などで発売する。

  • 従来の楽しみ方はそのまま、プロポーションが進化
    従来の楽しみ方はそのまま、プロポーションが進化

従来の遊び方を踏襲しつつさらに進化 従来モデルとの合体も可能

   新幹線形態のサイズはプラレールと同一規格で、レール上を手転がしで走行させられるほか、ロボット形態では複数のロボット同士での合体遊びを楽しめるなど、これまでの遊び方を踏襲。

   さらに、ロボット形態のプロポーションが、よりアニメ映像に近いものに変更されたほか、アニメの主人公たちが持っている、交通ICカード風デザインの「Shinca(シンカ)」が付属。

   「DXS01 シンカリオン E5はやぶさ」と「DXS02 シンカリオンE6こまち」を「リンク合体」させれば大型のシンカリオンになる。また「DXS」は従来の「シンカリオン」と合体させることも可能だ。

   価格は各4500円(税別)。

   2モデルをセットにした「DXS E5&E6連結セット」は9000円(同)。

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