バンダイナムコグループでゲームおよび玩具などを手がけるメガハウス(東京都台東区)は、立体パズル「ルービックキューブ」の新シリーズ「CharactionCUBE(キャラクション・キューブ)」第1弾を、2018年9月下旬から全国の玩具店などで順次発売する。コレクションアイテムとしても楽しめるコロッとした大きな頭部が特徴の、全高85ミリの"素体"に、国内外で人気のキャラクターをデザイン。キャラクターデザイナーの谷口亮氏に形状デザインの協力を仰いだといい、7つの分割パーツによる立体パズルとしてのギミックはそのまま、統一の素体フォーマットの採用によりコレクションアイテムとしても楽しめる。第1弾となる今回は、スタンダードな「ボーンブラック」のほか、「ドラゴンボール超」から「孫悟空」「フリーザ(最終形態)」、「機動戦士ガンダム」から「RX-78-2ガンダム」「MS-06FザクII」、「NARUTO-ナルト-疾風伝」から「うずまきナルト」、「ワンピース」から「モンキー・D・ルフィ」「トニートニー・チョッパー」、サンリオキャラクターの「ハローキティ」「ぐでたま」、「ゆる~いゲゲゲの鬼太郎」から「鬼太郎」全11種をラインアップ。価格は1680円(税別)。
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