2019年 10月 23日 (水)

収納ストラップ付きで絡まらないイヤフォン 音にもこだわり「スマートストラップ」

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   スマートストラップ(本社・東京)は、絡まりにくい有線イヤフォン「スマートストラップ」を2019年4月1日に発売した。

   本品はイヤフォンコードのほとんどを専用ストラップに収納し、首にかけて使用する。外に露出しているコード部分が少ないため、必然的に絡まることがほぼないのだ。

  • 「スマートストラップ」使用例
    「スマートストラップ」使用例
  • 「スマートストラップ」
    「スマートストラップ」

充電やペアリング不要、マイクつきで電話応答も即可能

   最大の特徴である「絡まりにくさ」だけでなくオーディオ商品として音声・音質にもこだわっており、音飛びや音ズレがない。イヤフォンには高磁力マグネットを採用し、ファイ9ミリメートルドライバーや、PET素材(0.6ミクロン)の振動板などワイドレンジ対応の本格派パーツを使用している。充電やペアリングは不要だ。マイクもついており、スマートフォンに接続して使用している最中に電話がかかってきてもそのまま通話できる。

   開発のきっかけは、通信各社のマーケティング・コンサルタントを20年以上務めた経験を持つ同社代表が「多くのスマートフォンを使用するなかで『音を聴く』という手段がなかなか改善していかないことに不満を持った」ためだという。定価は1万2960円だが、新生活キャンペーンとして4月1日から2か月間、7560円で販売する。

   日頃、一般的な有線イヤフォンを愛用しているJ-CASTトレンド記者も実際に試した。重さはあまり感じず、調節パーツで好みの長さにできるので窮屈な印象もない。一般的な有線イヤフォンと比べると収納ストラップの分がかさばるが、適当にしまっておいても絡まらず、朝に家を出る時もすぐ使用できた。片耳だけ使い、もう片方は収納しておけるので車内アナウンスを聞きたい時や、街中を移動している時なども便利だ。

購入前に「向き・不向き」の判断を推奨

   ただ、スマートストラップには「向き・不向き」がある。同社がテストマーケティングを行ったところ、ユーザーが所有するスマートフォンの機種・使い方によってスマートストラップの使い勝手が変わるため、「非常に喜んだ」ユーザーと「全く使えない」ユーザーとに大きく分かれたと発表している。

   そこで同社は「スマートストラップが向いているかどうかの事前チェックシート」を用意し、合計点数で向き・不向きが判断できるようにした。例えば、点数が7以上ならば「マストバイ」、0~6なら「慎重に考えてください」、0以下であれば「買ってはいけません!」といった具合だ。

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