2019年 8月 17日 (土)

冷蔵庫からも運転終了を知らせるプラズマクラスター洗濯乾燥機

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   シャープは、洗濯乾燥機「ES-W112」を2019年7月25日に発売。AI(人工知能)とIoT(モノのインターネット)を融合した「AIoT」機能を進化させたという。

  • AI+IoT「AIoT」が進化、スマホ連携や機器連携を装備
    AI+IoT「AIoT」が進化、スマホ連携や機器連携を装備

業界最高水準の低騒音化を実現

   天気情報に応じた洗濯アドバイス「COCORO WASH」に加え、スマートホームサービス「COCORO HOME」と連携し、同サービスに対応した冷蔵庫からも洗濯機の運転終了を音声で通知する「機器連携」を備える。

   専用アプリにはカーテンなど、洗い方に迷う洗濯物に最適な専用コースを教えてくれる「洗いかたナビ」を搭載。「水着・ラッシュガード」「ミニ座布団・クッション」などの専用コースや、柔軟剤の香りを楽しみたいユーザー向けの「香りプラス」など、洗い方のこだわりに合わせたコースも追加搭載した。

   スタイリッシュで手入れのしやすいハーフミラーガラスを採用。操作部とドアが一体化した「光るタッチナビ」は、電源を入れると操作に必要なキーと表示だけが光り、操作が分かりやすい。

   衣類の消臭・除菌に加え、槽内のカビ菌も抑制するというプラズマクラスター、乾燥運転の終了後に毎回自動で乾燥フィルターに溜まったホコリを掃除して集める機能、洗濯のたびに自動で乾燥ダクトと排気口を掃除する機能などを搭載。洗い30デシベル、脱水37デシベルに加え、乾燥時39デシベルの業界最高水準だという低騒音化を実現した。

   洗濯容量は11キロ、洗濯~乾燥容量は6キロ。左開き「ES-W112-SL」、右開き「ES-W112-SR」2モデルを用意する。カラーはシルバー系。

   価格はオープン。

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