2019年 10月 16日 (水)

のどをケアして体も温める「のど飴ティー」 カンロ「公認」すぐできてスーッと

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   街や電車で、咳をする人を多く見かける時期になった。寒暖差が激しい季節の変わり目は体調の管理が難しい。

   風邪を引かないよう、のどを乾燥から守るうえで役立ちそうな新商品をカンロ(東京都新宿区)が2019年9月24日に全国発売した。和かんきつ味の「ドクタープラス のど直感すっきり飴(あめ)」と、アップルジンジャー味の「ドクタープラス のど直感じんわり飴」だ。のど飴単体でもおいしいが、のど飴をお湯に溶かし「のど飴ティー」にすると、体も手軽に温められる。

  • 「ドクタープラス のど直感すっきり飴」と、同のど飴を使って作った「のど飴ティー」
    「ドクタープラス のど直感すっきり飴」と、同のど飴を使って作った「のど飴ティー」
  • 「のど飴ティー」は、のど飴のほかにお湯と容器があれば完成する
    「のど飴ティー」は、のど飴のほかにお湯と容器があれば完成する
  • 「ドクタープラス のど直感すっきり飴」と「ドクタープラス のど直感じんわり飴」
    「ドクタープラス のど直感すっきり飴」と「ドクタープラス のど直感じんわり飴」

おすすめの楽しみ方は体も温まる「のど飴ティー」

   「ドクタープラス」はカンロと、歯学部付属病院を持ち「口の専門家」として知られる鶴見大学が共同研究により18年秋に開発したのど飴。今回「のど直感」をキーワードに、「すっきり」と「じんわり」という"効能感"を味わえる商品にリニューアルされた。

   試しに「ドクタープラス のど直感すっきり飴(以下、すっきり飴)」を使い、カンロの発表資料にある通りに特製ドリンクを作ってみた。手順は2つ。のど飴のほかにお湯と容器があれば完成する。

(1) 保温タイプの水筒やカップに「すっきり飴」を入れてお湯を注ぐ
(2) 約15分、溶けるのを待つ ※水筒を軽く振ると溶けるのが早くなる

   分量の目安は、お湯350ミリリットルに対してすっきり飴8粒。作る際の注意は(1)清潔な容器を使用する、(2)一度に飲みきれる量を作って早めに飲みきる、の2点だ。

   のど飴が溶けた後の見た目はほんのりとした黄色で、味は清涼感の強いホットレモンのよう。ノンシュガーのため甘すぎず、さっぱりとした口当たりだ。のどはすーっとするが、飲んだそばから体がぽかぽかとしてきて、記者は半分ほど飲んだ段階でうっすらと額に汗をかいた。例えば、通勤前に水筒にのど飴を入れて移動中に溶かしておき、出社後に完成したのど飴ティーを飲んで体を温めてから仕事に取りかかる、という使い方ができそうだ。

   なお、同商品はキャンディー業界では初めて「AskDoctors(アスクドクターズ)医師の確認済み商品」マークを取得している。27万人以上の医師会員を有する医療従事者向け専門サイト「m3.com」を運営するエムスリーが提供しているもので、会員の医師が商品に対して客観的評価を行い、一定基準を満たした場合にのみに付与される。

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