2019年 12月 6日 (金)

「全然手動じゃなくて良い」 芥川賞作家・羽田圭介さん全自動コーヒーマシンのとりこ

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   エッセイストの松浦弥太郎さんと芥川賞作家の羽田圭介さんのコーヒーにまつわるトークショーが、2019年11月14日に開催された。

   家庭・業務用電化製品を手掛けるデロンギ・ジャパンと雑誌「BRUTUS」とのコラボレーションイベントで、東京・渋谷のブックカフェ「BOOK LAB TOKYO」が会場となった。

  • エッセイストの松浦弥太郎さんと芥川賞作家の羽田圭介さん(左から)
    エッセイストの松浦弥太郎さんと芥川賞作家の羽田圭介さん(左から)
  • デロンギ×BRUTUSのコラボレーション
    デロンギ×BRUTUSのコラボレーション
  • 「デロンギディナミカコンパクト全自動コーヒーマシン(ECAM35035W)」と「デロンギエレッタカプチーノトップコンパクト全自動コーヒーマシン(ECAM45760B)」(左から)
    「デロンギディナミカコンパクト全自動コーヒーマシン(ECAM35035W)」と「デロンギエレッタカプチーノトップコンパクト全自動コーヒーマシン(ECAM45760B)」(左から)
  • コーヒーは「ゆったりした時間」をもたらしてくれるという松浦さん
    コーヒーは「ゆったりした時間」をもたらしてくれるという松浦さん
  • 「(デロンギのマシンで入れたコーヒーについて)冷めてからでもおいしいのがすごい」と話す羽田さん
    「(デロンギのマシンで入れたコーヒーについて)冷めてからでもおいしいのがすごい」と話す羽田さん
  • 会場では全自動コーヒーマシンで入れたコーヒーの試飲が行われた
    会場では全自動コーヒーマシンで入れたコーヒーの試飲が行われた

松浦弥太郎さん「ふわふわなクリーム」作れると喜ぶ

   トークのテーマは「コーヒーと過ごす素晴らしき日常」だ。松浦さんは、「母親が大のコーヒー好きで、小さい頃から私も喫茶店でコーヒーを飲んでいました」。羽田さんは、執筆時には決まってコーヒーを飲むという。

   2人とも、豆挽きから抽出、機械の洗浄までを全自動で行う「デロンギエレッタカプチーノトップコンパクト全自動コーヒーマシン(ECAM45760B)」を日頃から愛用しているそうだ。司会者から使用の感想を聞かれると、松浦さんは「カプチーノが好きなのですが、ミルクのふわふわなクリームが家では作れないと思っていたんですよ。でも、このマシンだと作れるので、カフェに行かなくなってしまいました」と、すっかりはまっている様子だ。

   コーヒーは手で入れていた羽田さん。その作業が小説家として執筆に励む日々のリズムになっていた。ところが、「(デロンギの全自動コーヒーマシンを使って)約2か月、全然手動じゃなくて良い」と話し、会場からは笑いが起こった。以前はコーヒーの豆にもこだわりがあったが、「どの豆を使ってもおいしいので、逆に豆にこだわらなくなった」と明かした。

   トーク終了後、来場者にもデロンギ全自動コーヒーマシンで入れたコーヒーの試飲が実施された。

   「BOOK LAB TOKYO」では、11月29日まで全自動コーヒーマシン「エレッタ」と「ディナミカ」の展示と、通常メニューとは別にこれらのマシンで入れたコーヒーを提供する。コーヒー1杯50円で、1人当たり初回注文で1杯のみ。なおデロンギ・ジャパンはこの売り上げを、期間終了後に日本赤十字社が運営する「令和元年台風第19号災害義援金」へ寄付する。

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